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  • NISインモールド転写システムの概要
  • NISインモールド転写システムのメリット・特徴
  • NISインモールド転写システムのしくみ
NISインモールド転写システムとは

インモールド転写システムとは、IMD工法の一種で、プラスチック射出成形を行なう際に、金型内に予め印刷を施した転写箔を挿入し(高精度位置合わせ実施)、射出成形を行うことで、成形と同時にプラスチック表面に転写を行なう技術です。

射出された溶融樹脂の熱と圧力を利用することにより絵柄を転写し、成形と表面加飾を同時に行うため、従来では不可能だった複雑な三次元形状への鮮明な絵柄の加飾が可能となり、二次加工の必要がなく、トータル工程の短縮化やコスト削減につながります。 更に、表面の加飾と共に表面硬度性、磨耗性等の機能性も施すことが出来るため、高付加価値製品が容易に仕上がります。又、塗装等のオーバーコートも一切不要です。

NISインモールド転写システムのメリット・特徴NISインモールド転写システムのしくみ